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兄弟からお金を借りる上手な言い訳

 基本的に兄弟からお金を借りるというのはよほどの信頼関係がなくてはなりません。
「お金を貸してください。必ず返します」「なんで必要なの?どこかで借りられないの?」と必ず聞かれます。なるべくなら本当のことをいいましょう。嘘をつくとかえって厄介なことになるのです。こんな時無理な金額をいうのはかえって怪しまれますから、月々の返済計画をきちんと立てて返すことを約束したほうが良いのです。
 学校でも家庭でも親族間のトラブルのもとに金銭のやり取りがあることは教えられていると思います。ですので借りた人は相手側には余裕があるから、返すのはいつでもいい、という甘い考えは決して持たないほうがいいです。また貸す人はいつでも返してくれるものと自分の都合のいい考え方をもっているのです。というのもあくまで貸したお金は自分の所有物と考えています。借りた側では時々ごくまれにですが、返さない人がいます。兄弟でお金を借りるということはただで借りられるかわりこういうリスクを伴うということをお互いにきちんと理解しないととんでもない状態になる場合になることになります。
ですから、もし返せなくなってしう可能性があるならきちんと言いましょう。また後々、自分がもし病気になったときや援助が必要となったとき、一番小言も言われますが、それだけ頼りにもなるのです。またそれだけでなく自分の糧にもなります。その苦言を素直に聞き入れることができない人は、どんな場所に行ってもまず信頼を得ることは難しくなってくると思います。
 兄弟は同じ価値観を持っている人と持っていない人がいます。またお金を借りるというのは成人になってからの事を考えるとややこしくなってくるものです。なぜなら自分や双方にとって家庭があれば兄弟の間も微妙な関係になります。仲が良ければお金を借りるのは簡単ですが、一回だけです。
 兄弟の場合は病気を理由にして借りるのが得策ではないでしょうか。

Published in 借り入れ

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